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おじいさんのランプ という童話をご存知でしょうか。
明治の初め、ある貧しい村の少年が、見慣れないガラスの筒に傘を被せた物が売られているのを目にします。夕方になってそれに灯が灯されると、そのあまりの明るさに少年は驚くと共に、これぞ皆が言っている文明開花の灯りだと理解し、感激の余り、それを皆に売るという商売を思い付きます。早速彼はランプを売っている店の主人に15銭というとんでもない価格でそれを売って欲しいと頼み込み、少年の情熱に絆された店主からランプを仕入れます。
それが売れて、そのまま彼はランプ屋となり、熱心にランプを普及させ、とんとん拍子に自分もそれなりの地位と豊かさを得ます。
しかし、ある日電灯と言うものに出会い、その明るさにまたも驚きます。
が、彼はランプで生計を立てている以上、電灯の優位を簡単には認められず、色々な理屈をつけて反対運動をし、最後には電灯が付く家に放火しようとまで
する。
所が、たまたまそこでふと点灯された電灯の灯りの明るさで、自分が間違って居たことに彼は気づくのです。
そこで、彼は家族にも黙って自分の持っていた全てのランプを町外れの木に掛けて、火を灯し、その中の大きな2台のランプに石を投げて割ると、ランプ商売からスッパリと足を洗ってしまう。
そしてそんな自分の生き方を孫に語ってあげる。
とまあ、そんな話です。
わざわざこんな話をするのは、偶々思い出したこの童話から、ラジオを皆さんにお勧めしている自分もまた、進歩についていけないおじいさんではないかと感じた為です。
でも、現時点での自分の結論は違います。おじいさんは新しい物に比べて旧い物が劣っている事に気づくのですが、小生のラジオは、旧い物が必ずしも新しいものには劣らない事に気づいた事から話が始まるからです。
つまらない前置きになりました。
75年に発売されたナショナルの2バンドです。
感度、音が良く、デザインもまあまあ良いでしょう。ナショナルファンの小生には忸怩たる思いは有りますが、デザインは当時小型2バンドの雄だったソニーには負けています。
それでも良いラジオです。
ACトランス内蔵でACコードで使えます。
動作には全く問題ありません。
お気に召したらどうぞ。ACコード.電池付きです。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|---|
| ブランド | 松下電工 |
オススメ度 4.3点
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