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原 聖樹氏の著書「ギフチョウの自然史」の冒頭に登場する神奈川県愛川町の仏果山産のギフチョウのペア標本です。
1980年4月に中津渓谷の石小屋から登って採集しました。
当時は宮ヶ瀬から宮ヶ瀬越え経由か中津渓谷の石小屋、又は半原神社脇の沢沿いの山ビルとマムシが多い山道をつめて仏果山に登ってましたが、この日は石小屋のポイントで採集後に頂上付近に移動して採集しました。
山頂よりも一つ手前のピークとの鞍部の付近がポイントで、宮ヶ瀬側・半原側からポツポツ飛来して来ました。
しかし数年後には宮ヶ瀬ダムの建設工事と沢沿いの急斜面にまで無理な杉の植林がされての発生地の崩壊でギフチョウは一気に姿を消しました・・・・
その後1984年頃までは仏果山から尾根伝いの高取山や経ヶ岳などで少量採集していましたが、この尾根道が愛川町と清川村の境界なので、採集するとどちらのラベルするかが悩みどころでした。
♂標本は左後翅上外縁に小さな欠けとコブ部分に小さな欠けがあり、♀標本は左前翅先端にスレが見られます。
野外採集品なので他にも細かなキズやスレ等あると思いますので、写真にてご判断ください。
梱包には十分気をつけますが、古い標本なので輸送中の振動等で破損の可能性も有りますが、その点は保証しかねますのでご納得の上でご購入ください。
また購入後はノークレームノーリターンでお願いします。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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