納期目安:
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♥画像5.6掲載の品同時出品中!
■漆芸作家「山本進也」作品
野菜蒔絵の合鹿椀(唐辛子)
■現在の販売価格:27,500円 税込
■サイズ
・口径:約13.5㎝
・高さ:約10.5㎝
■具沢山の汁物や年越しのそば等の麺類
お雑煮、小丼としてお勧めです♪
東京藝術大学大学院をご卒業後漆芸の道へ進まれる中、ご実家が農家であり、大切な実りを育て戴く営みの美しさをテーマに大胆に野菜を蒔絵として描かれ、原木の削り出しから全ての工程を今年喜寿を迎えられた先生がお1人で行われるので作品数も限られ、その中でもこちらは代表作ともいえる漆器作品です。
■使用上のご注意点
・電子レンジ・食洗機不可
・浸け置き洗いは避けて、食器洗剤で柔らかめのスポンジで汚れを落としてお手入れください。
・保管する場合は湿度温度変化の影響がない場所がお勧めですが、普段からお使い頂く場合は食器棚で問題ありません。
■合鹿椀(ごうろくわん)の特徴
石川県能登地方の合鹿地区で作られてきた漆器のお椀で、特に高台が高いのが特徴です。床に置いて食事をしやすいように作られたとされ、輪島塗のルーツの一つとも言われています。
・高台が高い:通常のお椀よりも高台が高く、床に置いた状態でも使いやすいように設計されています。
・丈夫で実用的で多用途:
海や山で働く人々のために作られたため、丈夫で実用的な作りです。
・漆器:漆塗りが施されており、使い込むほどに味わいが増します。
・布着せ:口縁や高台縁に布を貼る「布着せ」という技法が使われ強度を高めています。
《 ご確認事項とお願い 》
・柄違いで数点購入した内の一点で、こちらの品は年末の年越しそば、お正月の雑煮用として交互に大切に使用していましたが、使用予定が無く成ったので、掲載画像5.6の通り少し傷みはございますが出品させて頂きました。
・お品の性質上、お取り引き後にイメージの違い等の理由でご返品はお受付けさせて頂けませんので、画像を拡大される等して頂きご納得の上でお取り引き頂きたくお願い致します。
・既に専用のお箱はございませんが丁寧に梱包させて頂く予定ですので、ご了承頂きたくお願い致します。
・個人の長期保管品で有るUSED品ですのでご理解とご納得を頂ける方とのお取り引きを心よりお持ち致しております。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 4.1点
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