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全く無名の画家の絵が、アート関係者そしてクリエイティヴ関係者の間で大きな注目を集めています。新人画家・武田鉄平は、極めて抽象的でありながら、同時にとても現在を感じさせる肖像画を描く作家。彼は「絵画のための絵画を描く」をテーマに、シリーズ「Painting of Painting」を制作しており、その絵が国内のみならず海外のアート関係者にも衝撃を持って受け止められています。このシリーズの30点の絵を1冊にまとめた彼の初の画集/作品集。
武田鉄平は1978年生まれ。山形県山形市出身で、武蔵野美術大学を卒業後、著名なアートディレクターであるサイトウマコト率いるサイトウマコト・デザイン室に勤務。そして画家になることを決意し2005年に山形県山形市の実家にアトリエを構え、そこにこもって10年ほど絵を描き続けてきました。作品は全て抽象的な肖像画で、絵画にしかなしえない美を描いてます。
本書のデザインはNYのファビアン・バロン。カルバン・クライン、ディオール、ザラなどのキャンペーンを長年手がけ、30年ほど雑誌『Interview』のクリエイティヴ・ディレクターも手がけた世界で最も著名なアートディレクターである彼が、武田の作品を気に入り、自らの美学と完璧主義を追求した1冊に仕上げました。武田の制作プロセスを踏まえて、絵をリアルに体験ができるように、表紙は原寸の絵となるポスターで包まれる特殊なデザインになってます。テキストは日英バイリンガルで表記しています。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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