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死
ウラジーミル・ジャンケレヴィッチ 著
仲澤紀雄 訳
みすず書房
1978.3.6発行
人間の永遠のテーマである〈死〉を主題として奏でるポリフォニックな思索世界。
三つのモチーフ〈死のこちら側の死〉〈死の瞬間における死〉〈死のむこう側の死〉の展開によって、完璧に、精妙に演じられる一大交響曲といえよう。
#ウラジーミル・ジャンケレヴィッチ 1903-1985年 フランスブールジュ生れ 哲学者
独特の思考を展開した、「分類できない哲学者」。その思考の源泉は古代ギリシア(プラトン、アリストテレス、そして新プラトン主義のプロティノス)、教父哲学(アウグスティヌスほか)、モラリスト(グラシアンほか)、近代合理論哲学(スピノザ、ライプニッツ)、近代ドイツ哲学(シェリング、キェルケゴール、ニーチェ)、いわゆる「生の哲学」(ジンメル、ベルクソン)などをはじめ、極めて多様である。また、ドビュッシー論やラヴェル論などの音楽論でも著名。
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